子どもからの指摘ニショック

私の顔の頬の部分には赤みがかったニキビ跡があります。

 

中高大学時代からニキビは頻繁にできていて、学生時代はおでこや鼻の頭にできていました。

 

当時はまだ新陳代謝が良かったせいなのか潰しても特に跡が残ることはありませんでした。

 

しかし社会人になってからは、ニキビができる場所が変わり、頬やアゴによくできるようになりました。

 

小さいニキビがたくさんできるので、かゆみも伴ってかかずにはいられませんでした。

 

私の顔にニキビ跡ができた原因は中高大学時代のニキビのメカニズムと、社会人になってからできるニキビのメカニズムの違いを理解せず、間違ったスキンケアをした上に、同じ場所にニキビができるということを繰り返してしまったからだと思います。

 

そんな私がニキビケアをやろうと思ったのは、仕事で接する子供たちのひと言です。「ニキビ先生」と男の子に言われ、ショックを受けました。

 

なんとか健康な肌に戻りたいと思いました。

乾燥した肌が原因?

ニキビ跡ケアとして選んだ方法は、保湿とビタミンCの摂取でした。

 

ちゃんとケアをしようと思ったものの、何をしたらいいのかわかりませんでした。

 

でも、そんなときに偶然言ったデパートの化粧品売り場で、学生時代のニキビと社会人になってからできるニキビの違いを教えてもらったのです。

 

化粧品を買う時にちょっとニキビについて相談してみたところ、機械で肌の状態を調べてみましょうということになり、実施してみると私の肌の水分量は60代でした。

 

そしてお店の人に教えてもらったのは

 

「20代になったら、乾燥によるニキビができ始めるんですよ」

 

ということでした。

 

私は皮脂の分泌がさかんなので、ニキビができると思い、あまり顔に水分をいれないようにしていました。

 

しかしそれは大きな間違えでした。さらに皮脂というのは水分量が少ない肌を守るために出てくるという話しを聞き、毎日朝晩ハトムギパックで保湿をすることを始めました。

 

また今まではジェルでスキンケアを終了させていましたが、ニベアの青缶をうっすら塗り、水分を閉じ込めることにしました。

 

そしてニキビ跡自体を消すにはビタミンCが大事だと聞いたのでオバジの美容液とDHCのビタミンCサプリを飲むようにしました。"

徐々に綺麗な肌になってきた

まず保湿をしっかりし始めたことで、ニキビができにくくなりました。

 

そろそろニキビが大量発生するかも…と思った時は、特にニベアを念入りに塗ると肌が自然と落ち着きます。

 

今までだったらクリームはベトベトするので避けていましたが大間違いでした。

 

ニキビが出来なくなったことで跡も残らなくなり、依然できたものは徐々にに薄くなっています。

 

オバジの美容液か、サプリかどちらが効いているのか分かりませんが、一番効果があったのは乾燥しないようにしっかりと保湿をしたことだと思いあm酢。

 

またもっと効果を実感したくて、オバジ美容液のパックも始めました。少しでも浸透するにはコットンを使って肌に染み込ませた方がいいかもしれないと考えたからです。

 

これの効果があるかは分かりませんが、次の日に起きたらいつもだったらついているはずのマクラ跡がつきませんでした。

 

もしかしたら肌のターンオーバーが促されているのかもしれません。(関連記事→ニキビ跡を治すためにはターンオーバーが大事!

 

薬局で売っているもので、ニキビ跡は十分改善されます。高い化粧品に手を出さず、コツコツやっていきましょう。