不規則な生活で汚い肌に

数年前、仕事のストレスがひどく、生活も不規則だったのでニキビがたくさんできていました。

 

また仕事自体もデスクワークだった上に、自動車通勤だったので体を動かす機会がほとんどなく、甘いものも気にせずたくさん食べて、不健康な生活をしていました。

 

始めのうちはニキビができては治りの繰り返しでしたが、不規則、不健康な生活が続いたため、肌のターンオーバーが乱れニキビ跡が治らないまま、新しいニキビができてしまっていました。

 

仕事の部署異動で接客の仕事をすることになり、ニキビ跡がたくさん残ったままでは人前に出るのは恥ずかしく、自分にも自信が持てなかったので、ニキビを治して、ニキビ跡もキレイにしようと思うようになりました。

ターンオーバーを改善しよう

ニキビ跡を治すためにはやっぱりスキンケアを変えるべきだろうと考えて化粧品を見直しました。

 

基本的にはターンオーバーを改善するためにも、肌を健康な状態に保つための基本的なケアが大切だと考えました。

 

今までは新しい化粧品を試してダメならまた別の化粧品を、といった感じであれこれ使って無駄にしていたのですが、エステに通って勧められた化粧品を使い始めました。

 

化粧水は今まではサッパリタイプをつかっていたのですが、逆にしっとりタイプを勧められて使うようになり、化粧下地には紫外線対策のあるものを使って、ファンデーションも厚塗りではなく、肌に優しいパウダータイプのものに切り替えました。

 

また体の中からキレイにするために、サプリメントも飲みました。

 

それと同時にケミカルピーリングを週に1回のペースで2か月ほど行い、肌のターンオーバーの乱れを治し、再生する力を助けました。

短期間では治らない!

エステで勧められた化粧品に変えて、それと同時にケミカルピーリングを頻繁に行った結果、半年ほどで新しいニキビができなくなりましたが、やはりニキビ跡が完全になくなるには時間がかかりました。

 

また同時に、生活の中にウォーキングなどの軽い運動を取り入れたり、夜は12時までには布団に入り上質な睡眠を取ったり、食生活に気を付けて便秘をしないように心がけたりすることにより、体全他の調子がよくなり自然とニキビ跡も治ってきました。

 

10代の頃の多少無理しても肌はキレイなままという考え方は通用しなくなったのだと感じました。

 

エステの化粧品は値段が高く、使い続けるのは経済的に難しいので今は少し安いものに切り替えていますが、規則正しい生活を心がけることで、新たなニキビはできず、キレイな肌を保っています。