膿を出すことで残った跡

思春期に結構にきびが出来ました。

 

最初は気にしていなかったのですが、数が増えていくうちにとってもに帰するようになり、いつも鏡を見ていました。

 

あまり気にするあまり、ずっと治らず赤くなっているのがとってもイヤで、手でニキビの中身を押し出したりしていました。

 

小さいにきびはすぐ治るのでその中身を出してしまう方法をしていましたが、大きなニキビは中身の膿も沢山出てきて、そういうニキビはいつまでも跡が残ってしまいました。

 

それでニキビ跡のケアをするようにしようと思いました。

 

ケアをするといっても最初は何がいいかわからなかったので、消毒をしてそれ以上可能しないようにしていることがメインでした。

 

でもそれだけでは腫れたりすることは少なくなりましたが、イマイチ治りが悪いので他の方法を色々と試しましてた。

ニキビの繰り返しを避けるために薬を使おう

ニキビ跡の対策には、クレアラシルのような、ニキビ用の塗り薬が効果が高いと思います。

 

ニキビ用の塗り薬は、化膿しているニキビをそれ以上に可能させないようにしつつ、治っていく間に肌に膜を作ってばい菌が入らないように殺菌して保護もしてくれるので、本当はニキビを治すときに塗るものです。

 

しかし、にきびができて酷くなりそれが治りかけだったり、跡になってしまってたときも、その部分に繰り返しニキビができてそれ以上炎症が悪化しないように、皮膚に膜を張り、ばい菌が入らないように殺菌しながらケアしていってくれます。

 

しっかり跡が治るまでまめに塗っていくことで、ニキビ跡がかなりきれいに治っていくことが分かりました。

比較的小さい跡はほぼ消えました

小さなニキビの跡はほぼ完治。

 

綺麗な肌の状態にまで治っていますが、大きな跡は残ってしまっているところもあります。

 

大きなニキビは芯の部分も大きいため、どうしてもクレーターっぽく穴が開いたようになってしまうので、薬では治癒しきれない部分は仕方がないと思います。

 

全体的に年齢とともに皮脂の分泌が落ち着いてきた時期と重なった頃、綺麗になってきたと思います。

 

これも何もしないでいるより、塗り薬でケアしていた効果も大きいと思います。

 

ニキビ自体を化膿させないように注意を払ってケアをしていると、肌はしっかりと治癒力を発揮して完治させてくれるので、そのためにばい菌が入らないようにシャットアウトする塗り薬を塗ることは大切だと思いました。