いい加減な扱いで跡が残った

若い頃から前髪を下ろしているためそれが摩擦になったり、思春期で皮脂が出やすいためか、おでこにニキビができては治るということを繰り返していました。

 

あまり美容の知識がない頃はつぶしたり膿をだすのが気持ちよくてつぶしたりとケアというより悪化させる行為をしていました。

 

もちろんそんないい加減なケアで治るはずも無く、おでこには赤くなったニキビ跡が残ってしまいました。

 

また美容より遊ぶことが楽しい時期だったこともあり、化粧を落とさずに就寝してしまったりしていました。

 

美容に興味を持ち出す大学生頃から友人に美容の仕事をしている子がいたり、エステなどに行って話を聞くうちに、ニキビにいいこと悪いことが理解できるようになり自然とニキビとその跡を改善するためのケアをするようになりました。

ニキビの再発を防止するためのケア

まずは基本的なことですが、寝る前にはきちんとクレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリームなどきちんとお化粧を落として保湿してから寝ることをしました。

 

当時はニキビは皮脂が多いことが原因だと思っていたので、保湿をしすぎるのはいけないことだと思っていました。

 

また、べとつくのが苦手だったこともあってしっかりと保湿をしていなかったのですが、肌が乾燥するとそれを防ごうと皮脂がでるので余計ニキビができるという話を聞いてからは、保湿はきちんとするようにしました。

 

また定期的に拭き取り化粧水やピーリングを使用して余分汚れや角質なども落とすようにしていました。

 

美容師さんには、前髪を下ろしていると髪の毛とキビに触れる刺激によって症状を悪化させてしまうことがあるという話を聞いたのですが、おでこが広いのがコンプレックスだったために髪の毛を下していたこともニキビができやすい原因だったと思います。

 

外にいるときにおでこを出すのは恥ずかしかったので、家に帰ったらすぐに前髪を上げるようにしました。

 

また、肌のターンオーバーには血行促進が大事なので、本を見ながらマッサージもするようにしました。

 

カッサを使用して週に1.2度顔をお風呂に入りながらマッサージしています。

ニキビのできにくい肌になった

お肌に良いと思ったことを色々と取り入れた結果、現在はおでこのニキビの再発はかなり少なくなりました。

 

色々と試したためどれが効果があったのかはっきりわかりませんが、今は生理などの周期によってたまにできることがあるくらいで、以前のように一気に増えるようなことはなくなったため、ニキビ跡もだいぶ薄くなりました。

 

ただ若い頃にはできなかったあごに出来るようになり調べてみるとストレス委が原因ということなのでこればかりは自分でケアするのは難しいのであきらめています。

 

きちんとクレンジングや保湿するという点については即効性はなく効果は目に見えてわかるものではないのでわかりませんが基本的なことで大事なことのなので

 

いまでもきちんと実践しています。べたつくという点についてはナイトパウダーを使用して押さえるようにしています。

 

カッサでのマッサージが一番効果があったような気がします。

 

実施後は顔の血行がよくなり引き締まった感じがしニキビもましになったような気がします。